診療案内

内 科

急な発熱などの風邪・インフルエンザの予防や治療。また生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症など)の管理を行います。
花粉症などの日常生活に支障をきたす疾患の診療も行います。

【風邪?インフルエンザ?】
風邪などで急な発熱に困ったことがある方は多いと思います。しかし、いわゆる風邪とインフルエンザは別の病気です。詳細は厚生労働省HPなどをご参照下さい。
生活の中で大きなポイントは、インフルエンザはワクチンによる予防(もしくは軽症化)することが可能であるということです。
普段の生活の中で、疲れをためない、ストレスをためすぎないことが一番の発症予防です。
風邪にせよ、インフルエンザにせよ、まず予防。そして早期治療が大切です。予防のためのワクチン接種や、診療などお気軽にご相談下さい。

【生活習慣病】
古くは「成人病」と呼ばれていました。
最近では「生活習慣病」と呼ばれています。高血圧・糖尿病・高脂血症といった病気をさすことが多く、日ごろの食事や運動などの「生活習慣からおこる病気」とされています。
最近耳にすることの多いメタボリックシンドロームも、これら生活習慣病が合併したものです。
当院では生活習慣の改善指導から、薬物治療など患者様の状況に合わせた診療を心がけています。

糖尿病

専門医による診療(予約制)と、血糖値やHbA1cの測定や、日常生活の指導を行います。

生活習慣病の中でも、最も積極的に治療する必要があるが、糖尿病であると考えています。
糖尿病はなにもせずに放置すると、視力の低下(最悪の場合は失明にいたる)や末梢神経障害による潰瘍(最悪の場合は切断にいたる)、腎機能障害(最悪の場合は人工透析にいたる)などを引き起こす、こわい病気です。
糖尿病は、自己免疫の関係で発症する1型糖尿病と生活習慣が原因で発症する2型と糖尿病に分類されます。

糖尿病の原因は完全に解明されたわけではありませんが、食生活・運動不足・肥満・喫煙などによって起こるとされています。
逆に言うと、これらの改善を行うことが治療の第一歩といえるわけです。食生活の改善、運動不足の解消など、まさに生活習慣の改善です。
当院ではこれら生活習慣の改善指導とともに、薬物治療、定期的な専門医による診察など多角的な診療を行っていきます。

花粉症

現在10種類以上の抗アレルギー薬があります。当院ではひとりひとりにあう薬剤や治療法を探しながら診療にあたります。

いまや国民病とも言われている病気で、春が憂鬱な方も多くなっています。症状を引き起こす花粉は杉だけでなく、ヒノキなどがあるのもご存じの通りで、ほかにもブタクサなど、ほぼ1年中何らかの花粉が飛んでいるといっても過言ではありません。
しかし、現在では治療薬が大きく進歩しています。うまくおつきあいすべき病気ともいえます。

症状を和らげる薬剤としては大きく分けると、点鼻のステロイドと飲み薬の抗アレルギー薬の2種類にわかれます。
ステロイドということで、悪い印象もあるかもしれませんが、点鼻薬として鼻のみで作用し、全身にいきわりません。そのため心配する副作用はほとんどありません。
鼻への刺激で使いにくいという方には、抗アレルギー薬もあります。もちろん点鼻薬と組合わせることも可能です。

外科・形成外科

院内風景顔や手足のケガなどを、早く・きれいに診療します。また顔面のホクロやアザの治療も積極的に行っています。

血管腫の治療経験も豊富です。イチゴ状血管腫の相談、治療もお引き受けしております。太田母斑等の診療も行っております。虎の門病院と連携をとりながらレーザー治療を行うこともあります。
またレントゲン撮影による手足や顔面骨の骨折の診断や脱臼等の治療も行っています。

昨今は、消毒液などをあまり使わなくなっていることをご存知でしょうか?もちろん、手術などそれなりの状況では消毒液は使いますが、日常のケガや小手術の術後処置などでは消毒液は使いません。日本の衛生環境であれば水道水で流し、洗浄することで細菌感染は防げます。
一言で外科といっても、日常のケガ等を早く・きれいに治すにはコツがあります。日々の処置にコツがあります。当院では、スタッフ一同、皆様にコツを説明しながら”上手な”治療をお教えしています。

皮膚科

かゆみや湿疹・みずむしなどや、イボ・ヘルペスなどの皮膚のトラブルの診断治療を行っています。

夏は太陽・汗の季節です。多彩な皮膚のトラブルが起きてきます。春秋は花粉など植物によるものがあります。冬は乾燥に伴うかゆみがでます。それぞれをみきわめながらの肌のお手入れをご説明していきます。

禁煙指導外来

平成18年より禁煙治療が保険診療の適応となりました。患者様個人に合わせたスケジュールを組み、禁煙をサポートしています。

タバコ がやめられない。本当はやめたいのに…なかなか、やめることができない
と思っておられたら、一度受診してみませんか。

タバコは、喫煙者には緩やかな自殺、周りの方には緩やかな他殺、という表現をする方もいます。
さまざまな考え方もありますが、「万病の元」であることは、ほぼ間違いないようです。
タバコが止められない原因は、"ニコチンの作用(ニコチン依存症)"と"喫煙習慣"の2つです。特に最近では、「タバコ喫煙習慣」という生活習慣病の一種であるとも考えられるようになってきました。
禁煙指導外来では、あなたにあった禁煙導入法、ニコチン代替法や経口禁煙薬の使用方法を説明し、さらに行動療法を見つけ、実行することをお手伝いします。
タバコの害や治療法など、一緒に学びながら、禁煙にチャレンジしてみませんか。

参考厚生労働省 HP

睡眠時無呼吸症

家族などから「夜中に…」と言われるなど、お心あたりのかたは、受付にご連絡いただき予約しておいで下さい。

一言でいえば、睡眠中に呼吸が止まる、ほとんど呼吸してない、という状態になる病気です。
自覚症状は昼間の強い眠気などですが、誰しも昼食後などは眠くなると思います。自分の眠さと、ほかの方の眠さを比べるのは難しいので自分での判断は難しいと思います。
一般的には肥満傾向のあるかたで、いびきの大きいかたは可能性が高いと考えられます。
痛みなどの症状がほとんど無く、ただ単に呼吸が一時的に止まっているだと考えがちです。しかし呼吸が止まるという、そのこと自体が、かなりの異常と考えてもよいかと思います。

想像してみてください。一晩に何回か、限界まで呼吸が止まり、「ぶはっ」「ぜいぜい」としているのです。それが毎晩、しかも休息しているはずの時間です。
脳などを含めた臓器に対する影響は非常に大きいといわれています。

乳腺外科

専門医による、乳房にかんする様々なトラブル(しこり・痛みなど)を診療します。【予約制】

胃カメラ(内視鏡)検査

胃カメラポリープ・胃潰瘍・ピロリ菌感染など、胃の健康診断を行います。

当院では細い経鼻内視鏡と、通常の内視鏡の両方を用意しております。
患者さんの希望と病状に合わせて最適と思える内視鏡で検査を行なっております。(毎週土曜日予約制)

【経鼻内視鏡のメリット】
直径が約半分、面積では約1/4と、細くなっています。
また鼻からの挿入では、嘔吐感が強い舌根部に触れることなく胃腸などに到達するため、嘔吐感は少ないといわれています(「とても楽でした」スタッフ感想)。

【経鼻内視鏡のデメリット】
直径が細くなったため、操作がやや難しいことや、画角の低下があり、高度精密検査には経口内視鏡のほうが優れています。

胃の中は当然「真っ暗」なので、より明るく照らし「しっかり見る」ことも検査の大きな目的の一つです。
患者さんの希望をうかがった上で、身体条件や病状、当日の健康状態などを加味して、「鼻から」もしくは「口から」を担当医とともに決定します。

【検査予約について】
外来を受診していただき、症状をうかがった上で、検査や薬による治療などを相談していきます。
感染症検査や胃カメラ検査前日の確認事項などがあるので、電話のみでの予約はできません。

健康診断

企業や各種組織としての健康診断をご相談のうえ、お引き受けいたしております。
※事務長あてにお電話ください。
また、杉並区の健康診断、胃がん検診(バリウム検査)、肺がん検診を行っております(予約制)。

予防接種

子宮頚がんワクチンやインフルエンザワクチン等の予防注射を随時行っております。
※詳細はお電話にてご確認ください。

PageTop